当社では、健康や環境問題に関心の高いライフスタイルであるLOHAS(Lifestyles Of Health And Sustainability)へ積極的に取組んでいます。一人一人が生活を地球規模で捉え、少しでも環境に優しい取り組みを行うことが、地球を守る第一歩だと考えています。LOHASへの取り組みとして、住まいの一部に自然素材を採用していただく事をお薦めしています。
珪藻土とは、藻類の一種である珪藻(プランクトン)の死骸が長年にわたり海底や湖底に堆積して化石化した自然素材です。珪藻土は小さな粒子の中に無数の孔質(空気層)を抱えている事で、四つの素晴らしい機能を作り出します。
- 1.調湿性
- 珪藻土は空気中の水蒸気を吸収し、ホルムアルデヒドなどの揮発性有機化合物(VOC)も吸着し、シックハウス症候群を抑えたり、湿度によるダニ・カビの発生で起こるアレルギーやアトピーを防ぐ効果があるとされています。反対に、周りが乾燥してくると吸収した水分を吐き出す力もあります。
- 2.断熱性
- 珪藻土を塗った壁では、外が雪でもストーブひとつで暖かく過ごすことが出来ます。これは空気中の水蒸気、つまり湿気が熱を運ぶ役割を果たしているので、その温まった水蒸気を珪藻土が吸い、壁が温まります。
- 3.脱臭性
- 珪藻土は冷蔵庫や靴箱の消臭にも使われているほど匂いを分解する能力が高く、消臭テストでも高い効果が証明されています。
- 4.耐火性
- 珪藻土は鉱物系の石の粉や土などの自然素材100%で出来ているため、燃えません。さらに、原料が土であるため壊しても自然の土にかえるので環境に優しいという利点もあります。
100%天然素材の天然無垢材
無垢材とは伐採した原木を切った、芯までまじりけのない木材の事をいいます。木の年輪や木目がそのままあらわれ、自然素材独特の柔らかな肌触りやぬくもりを感じる事が出来ます。
高度成長期以後、大量に作られてきた住宅はより効率化を図る為に建具やフローリングもほとんどが工業生産品にとってかわり、昔ながらの木の家といった印象がほとんど無くなりました。画一的に整っているので見た目にはキレイな仕上がりですが、どこか無機質な印象をお持ちではないでしょうか?合板に木目のシート貼りを施した人工的な製造工程が大切な風合いを失ってしまっているのかもしれません。
住宅は3回建てて初めて納得できる家が建てられると言われた時代は国の政策と共に変化し、永く使い続けられる家作りこそが今後の重要な課題です。その中でも年を重ねるごとに深まる味わいや優れた調湿作用をもつ無垢材はこれからの住宅の主役になりつつあります。
切る、削る、彫る、組むが自在にできるのが、ほんものの木の良いところ。何百年も使われていた木も、切ったり、削ったりして、再生できるのも、木ならではの特徴です。例えば傷のついた床やドアもやすりで薄く削ればまた新たな表情が浮かんできます。
木の香りに含まれるフィトンチッドという成分は森林浴効をもたらし、
リラックス・リフレッシュ作用があります
木の香りに含まれるフィトンチッドという成分が森林浴効果をもたらし、リラックス・リフレッシュ作用があります。これは長年住まい続ける上で安らげる空間を得る為には非常に重要な要素といえるでしょう。年々、ニーズの増えている無垢材ですが、その特性を理解していただいている事はもちろんですが、やはり没個性的な規格住宅から唯一無二なオンリーワン住宅を求める人々が増えてきている事も注目すべき点です。
玄関からリビングへ入ると目の前に飛び込んでくる鮮やかな木目の色調が、他にはない特別な住宅だと実感するではないでしょうか。太陽住宅は住むほどに愛着が増すような、自然素材を生かした家作りをおすすめしています。
- 2011/11/5
- 住宅施工例追加しました
- 2011/10/22
- 10/22(土)・10/23(日)見学会開催
- 2011/10/7
- 10/8(土)・10/9(日)・10/10(月祝)は栗東へ!
- 2011/9/29
- ホームページ更新しました



































